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桁焼きPARTY NIGHT

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11 /22 2017

こんにちは。2年駆動班の山本です。今回ブログの更新を投げられてしまったさせていただくことになったので、先日行った翼桁の0番の桁焼きについて書こうと思います。(ほかに書くことないし。)


11月18日(土)、冷たい小雨が降る寒い朝9:00。えあくらメンバーは桁焼きのせいでため、作業場に集結していた。


普通の大学生は迷わず二度寝を決め込んで惰眠を貪る絶好のコンディションやろ!頭おかしいわ。(えあくら所属の時点で頭おかしいとか言っちゃダメ。)


今日は駆動班が温度管理担当なので、サクっと終わらせてサクサクッと焼き上げてさっさと帰りましょう! 目標は27:00帰宅! ...まんじ。(以降も出てくる”まんじ”は、なんとも表現し難いもの悲しい気持ち、やるせない気持ちを表します。察して。)


ここで桁焼きについて軽く説明。そもそも桁とは飛行機の骨組みに使われているカーボン製のパイプ状の物体です。僕たちは、金属パイプにカーボンを巻き付けて電熱線を使って加熱(焼く)、それを金属パイプから抜いて作ります。今回は翼桁の0番、つまり翼の中心部ということでかなりの強度が必要なため、積層数がとても多くめっちゃ時間がかかるんです。わーお。


巻く作業はこれといった闇は存在せずつつがなく作業は進んで・・・・やったぁ!20:00までに巻き終わったぜ!すっごーい。(これはホントに順調。神。) 焼く時間はだいたい6時間だから・・・27:00には帰れる!土曜日中に終わるね! ...あれ?


準備をなんやかんやして21:00焼きを開始。順調ですね。ここで焼きの行程をちょっと説明。強固な桁にするため、130℃で90分焼く。急激に温度は上がらないし、急激に上げてはいけないので130℃までにもってく時間が250~300分必要。計約6時間の行程になる。また、熱が逃げないように断熱材で覆っておく。ここ重要。通称”炉”。


順調に作業をこなしていって24:30を経過。あれれ・・・ちょっと温度の上がりが鈍いなぁ・・・。26:30 もっと鈍くなったなぁ。27:30 更に鈍くなったなぁ。ダメじゃん。全然130℃に届かないんですが。27:00に帰れるとか妄言吐いてたの誰だよ。               ・・・俺だわ。

こんな時間に必死こいて働いてるのってえあくらかドロボーくらいでしょ。・・・そうか!えあくらはみんなの時間を盗んでいく時間ドロボーだったんだね★ ・・・ごめんなさい。あっ、ちょっ、そんな冷たい目で見ないで。心臓凍るわ。やばいやばい ほら気温がどんどん下がってる下がってる。バリくそさみーわ。 あーあ・・・外気5度まで下がったわ。やべぇ 炉中に寒気が入ってる!。隙間をスタイロ(断熱材)で塞げ!

どこだどこだどこだどこだ うおおおおおおおおおおおおおおおおお・・・


炉がオブジェに成果ててから2時間が経ち、130℃90分終わりました!ウェルダンでこんがり焼き上がりました!今は土曜日の31:30。土曜日中に終わって良かった!朝日がまぶしいぜ!眠い!寝よ!

Good night!  (Good morningか・・・? まんじ。)


次回(11/23)翼ペラ死す! デュエルスタンバイ! (呪)                完

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名古屋大学人力飛行機製作サークルAirCraftの活動日記です。
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