詐欺

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02 /19 2017
臨時ニュースです。


昨日夕方頃、名古屋市千種区の名古屋大学内AirCraftにおいて詐欺事件が発生しました。

現在製作中の人力飛行機の、2番桁が必ず折れるという情報がAirCraft内に出回っておりましたが、

荷重試験の結果、1.5Gにも耐えうることが判明しました。


こちらがその時の様子です。
IMG_20170219_053542.jpg

これにより受けた被害については、今現在調査中とのことです。


尚、警察では容疑者の特定を進めるとともに、

今回の事件を「折れる折れる詐欺」


通称「折れ折れ詐欺」として

対策本部の設置を検討しているそうです。


以上、臨時ニュースをお伝えしました。



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02 /16 2017

新入生の皆さん
昨日は 入学手続き及び地獄の細道 おつかれさまでした~。

我々AirCraftのブースにも20人を超える新入生が来てくださったようで何よりです。

口では説明しきれないことのほうが多いので、是非一度作業場に見学しに来てください!!!

3/3 , , (第一週金土日)以外は基本的に何かしらの作業はしています。
(それらの日は、他大学との交流会のため東京の方に出かけています。)

午後2:00~からならほぼ確実に先輩方がいます。

逆に午前中の早い時間(9:00とか)に来られても誰もいないかもしれません・・・。


大学生は春休みなので。


まあ、当然ですね(笑)。


生協に行ったついでとか、下宿先探しの間とかにふらっと寄ってくれるだけで構いません。

一人暮らしの先輩も多いので、生活面についても、生協などでは聞きづらいような細かな部分まで答えられると思います。

タイミングと運が良ければ、ご飯も奢ってもらえるかもしれません。

保証はできませんが・・・。

皆さんと会える日を楽しみにお待ちしております。

それでは、また。



果汁の儀式

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02 /16 2017
皆様寒い中いかがお過ごしでしょうか。

昨日今日と「荷重試験」をAirCraft流の儀式にのっとって行いました。

今回はその流れについて説明します。

①まず、生協あるいはコンビニにある「果汁グミ」を全種類揃えます。
IMG_20170216_040722-2992x1683.jpg

②次に、「ポッキー」あるいは「プリッツ」をボキボキに折って食べます。
  (いわゆる生け贄です。)
②


③試験する桁をセットします。
③


④先ほど購入した「果汁グミ」をお供えし、折れないようにみんなで祈ります。
④


⑤重りを吊るし、剛性、たわみを測定します。
⑤

 
以上で終了です。

今日は、新歓もあったということで、荷重試験について新入生用に一言で説明するならば、

翼に使う手作りパイプの強度、たわみ試験です。


今回は、両翼の外側から2番目の、Φ50の桁(パイプ)の試験でした。

設計者によると、特に大きな問題はなかったそうです。

良かった良かった。

これで全荷重試験の9分の2が終わりました。

次回は、今回の翼桁の中で1番の問題児の、Φ70(外側から3番目)の試験です。

土曜日ないしは日曜日に行う予定です。

どうなることやら・・・。














桁焼き終了(仮)

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02 /12 2017
桁焼き終了~~~~~

いやー 長かった桁焼き作業も何とか終わりました。


最初にいろいろと指導してくださった先輩方、

カーボン班でもないのに長い間一緒に製作してくれた1年生の皆さん、

本当に

ありがとうございました。

最後まで問題続きだったけど、皆さんのおかげでここまで来れました。

お疲れさまでした。



でも、

多分、まだまだ続きますorz

(設計ではなく、製作過程の技術面で色々問題があるため)

よろしくお願いします。m(-_-)m

Distance機初めての荷重試験は、おそらく、今週の火曜日になるかと思います。

折れないことを切に願っています。

それでは皆さん、束の間の休息を・・・


                                                   カーボン班  1年  新井

最近の作業進捗について

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02 /06 2017
どーも、初めまして。 AirCraft カーボン班 1年の新井といいます。

簡単に最近の活動報告を。

ここ2週間ほどテスト週間であまり作業が進んでいないのですが、日曜日に同じカーボン班1年の星君と、ちょっとした作業(の準備)をしました。

来週あたりから、翼桁の荷重試験をするのですが、その際に必要な部品(「ちくわ」と呼ばれる、桁どうしの接合に使う木製の輪っかのようなもの。前々の記事の写真にある、階段下の梁の近くの茶色いの。)を切り出す

ための、レーザー加工機の設定をしてました。

いわゆる、準備のための準備ってやつですね(笑)
(2人ともテストが残ってるのはほっといて~)

このレーザー加工機についてブログで触れるのは初めてみたいなので少し説明すると、
中国製の普通の(?)レーザー加工機で、価格は40万円ほど。
主に、木材の切り出しをするのに使います。

先ほどの「ちくわ」とか、水平・角度調節のための部品(「冶具」って言います)を、いちいち手作業で作らなくて良くなるわけです。

なんてったって


”人力飛行機製作は工業”


ですから~。

このレーザー加工機、出力を調節すれば文字を彫ることもできるので、
設定が完了した嬉しさで、AirCraftの表札(仮)を二人で作ったりしてました。

この後、9翼分のちくわと冶具をどんどん作っていきます!
(テストが以下略)

順調に荷重試験が進められるように頑張るぞい!

初ブログで駄文ではございますが、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

それでは、今日はこの辺で。